2010年03月16日
慢性腰痛の治療ポイント
腰痛症は鍼灸院で一番取り扱いが多い疾患だ。大別するとぎっくり腰に代表される急性腰痛と痛みはひどくないがいつも腰にだるさと鈍痛を訴える慢性腰痛がある。今回は慢性腰痛の治療ポイントを報告する。
慢性痛になったのは急性期の痛みの治療が十分でなくいつまでも痛みの信号を脳が感知しているからだ。老化すれば痛むのか、変形するから痛むのか、神経を圧迫するから痛むのか全て???。痛みの本体は骨ではなく筋肉にある。
ですから治療のポイントは患部と脳との電気信号をどこかできれば痛みも取れることになる。そのツボを的確に探せるかどうかがポイントだ。はり治療の場合患部よりも手、足、頭などが治療点になることが多々ある。いろいろな治療をしてなかなかすっきり治らない腰痛はことさらそうだ。
近年画像診断の発展は目覚しく今まで分からなかった器質的変化が発見されるが痛みと変形は一致しない。画像診断の一番の目的は悪性疾患や骨折を除外することにある。まれに前立腺癌や乳癌の転移が原因の腰痛を経験するが癌の既往症がある人はそれも気をつけたい。
石川県小松市の整形外科医 加茂淳先生は痛みの治療の専門家だ。少し遠いがどうしても治らない痛みをお持ちの方は相談されるといい。
慢性痛になったのは急性期の痛みの治療が十分でなくいつまでも痛みの信号を脳が感知しているからだ。老化すれば痛むのか、変形するから痛むのか、神経を圧迫するから痛むのか全て???。痛みの本体は骨ではなく筋肉にある。
ですから治療のポイントは患部と脳との電気信号をどこかできれば痛みも取れることになる。そのツボを的確に探せるかどうかがポイントだ。はり治療の場合患部よりも手、足、頭などが治療点になることが多々ある。いろいろな治療をしてなかなかすっきり治らない腰痛はことさらそうだ。
近年画像診断の発展は目覚しく今まで分からなかった器質的変化が発見されるが痛みと変形は一致しない。画像診断の一番の目的は悪性疾患や骨折を除外することにある。まれに前立腺癌や乳癌の転移が原因の腰痛を経験するが癌の既往症がある人はそれも気をつけたい。
石川県小松市の整形外科医 加茂淳先生は痛みの治療の専門家だ。少し遠いがどうしても治らない痛みをお持ちの方は相談されるといい。