たまりば

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2016年07月16日

帯状疱疹後神経痛と疲労感

先月娘の子育て応援で浜松に行っているときに帯状疱疹が発症した。最初はそれとは気付かず虫刺されか何かと思っていたが頭の中が痛くなり受診したら帯状疱疹と診断され抗ウィルス薬とビタミン剤を1週間処方された。

皮膚症状は治まったが痛みが残りその後二週間鎮痛剤を飲んだ。しかし痛みはすっきりせず、現在も右頭部、目の奥、額に残りまぶたや額周囲の皮膚にゴワゴワ、ブヨブヨした感覚がある。また体が疲れやすく元気が出ないとのこと。

三年ほど前に当院で不妊治療をされた娘さんの勧めで来院されたのは鎮痛剤を止めて4日後、発症からは約1ヵ月経っている。帯状疱疹の治療は時間の経過とともに治りにくくなるのでそのことを説明して治療する。

先ず患部を触っての皮膚感覚を確かめてもらい、H5井穴刺絡→ブヨブヨ感が減る、F5井穴刺絡→15回くらいで足が軽くなったと言う。H5F5井穴刺絡に反応するのでもう一度繰り返す。右上まぶたの開閉が気になるとのことでハペパッチを貼ると楽になる。右前頭部の髪の毛の中にチクチクした痛みを感じるので圧痛点を捜し頭部刺絡一か所する。

肩こりも最初より軽くなっているそうだが百会の刺絡をするとさらによくなった。暑い日が続いているので心臓の疲れを考えH3井穴刺絡をすると呼吸が深くなる。治療効果が望めそうなので3~4回連続して治療することを勧めたがどうしても外せない用事があるとのことで次回は四日後になった。もとに戻ってしまわなければいいのだが。


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  • Posted by へんせき at 20:21Comments(0)脳・精神・神経