たまりば

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2016年05月15日

脊柱管狭窄症でリハビリを続けているが

当院の患者さんが孫の顔を見に来た75歳の母親を連れて来院された。腰が痛く地元の整形外科で脊柱管狭窄症と診断されて2年ほど低周波と牽引のリハビリを週に2から3回しているがよくならないので鍼治療を勧めたとのこと。

今の症状は激痛はないが鈍痛がありすっきりしない。痛む部位は腰部中央でしびれはない。腰が少し前に曲がっているが週に1回テニスとヨガをしている。動診では前後屈で痛みが出るがひどくはない。お臍の右斜め上に30年前に受けた胆石の手術跡がある。腰部に顕著な圧痛はない。

立位で腹部の手術跡を押してみると2ヶ所の圧痛点がありこれにパイオネックスを貼る。前後屈をすると可動域が広がっている。F6→F4→F5と井穴刺絡をすると痛みも半減する。百会の刺絡でさらによくなり腰が軽くなったという。

腰部の筋肉が硬くなっているので最後にカップと温灸をして治療終了する。娘の所に来た際には予約すると言ってお帰りになった。


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  • Posted by へんせき at 22:18Comments(0)運動器疾患